2012年3月11日日曜日

マイロの早起き解決

愛犬の朝の早起きに困っている人は多いと思いますが、つい数日前まで、わたしもその一人でした。
朝、4時、5時に起きてグル~ウと唸り、そしてワンワンと鳴くマイロにいつも起こされ、いくらかわいくてもノイローゼになる寸前だった。
問題は、コンドミニアム住まいと旦那の仕事に影響するわけにはいけないので、 鳴かせて無視できないこと。 しかし、ネットで調べても、鳴いても放っておくという回答しかなかった。 このまま、わたしが早く起きるしかないのかと 思っていたところ、突如解決した。


方法はこちら。。。
  1. 寝る前少量のフードを与える。
  2. 犬が朝鳴いたら、速やかにトイレに連れて行き排泄させる。(室内の電気は最小限) 
  3.  排泄後、犬をベッドに戻す。 その際、飼い主は犬のすぐそばで寝る。(私は、主人を起こさないよう、犬が起きた後はリビングで寝てました。)
  4. 犬が、ベッドから出て、飼い主を舐めたりする場合は、布団をかぶって無視する。(まだ寝る時間だということを分からせる為) そのうちあきらめて、ベッドに戻ります。
  5. 飼い主が起きるまで、犬がベッドでじっとしているようになったら、寝る前のフードを抜いてみる。(空腹が原因ではないかもしれないので。)
これを数日間やった後、私が起きるまでベッドでじっとしているようになりました。 そして、ベッドを元寝ていた2階の廊下にもって行って、私の部屋のドアを閉めて寝ても、マイロは朝、自分でトイレに行きベッドに戻って私が起きるまでじっとしています。


マイロの早起きから解放された今はホントに楽です。困ってる人は是非試してみて!!





2012年3月3日土曜日

親のこと

アメリカ人の夫と結婚の一年後、母が脳梗塞で倒れた。 アメリカに来て約四年後のこと。
倒れた直後は、できる限り会社を休んで、日本とアメリカを行き来した。母は体が不自由になったものの、養護施設での暮らしが十年経った。 昨日、父から電話があって母の心拍が弱くなっていること、医者から病院に移るか、ここで最期を迎えるかと聞かれたことを教えられた。 父に、心の準備をしておくようにと言われた。 母が倒れた後、もうすぐ40歳だった私は、親の死に目に会えないかもしれないことを覚悟して子供を作った。 先月八歳になった息子を一度も母に会わせることができなかった。 何度も帰国しているうちにパニック症状がでるようになり、日本に帰るのが怖くなってしまったから。 覚悟はしていたつもりだけど、やっぱり辛いです。